買取事例

事例1:相続した実家の売却


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ご両親が生前住まわれていた福岡県のご自宅を相続された売主様。現在は関東で生活されており、福岡に戻る予定はありませんでした。遠方からの管理は難しく、毎年かかる固定資産税の負担も大きな悩みの種に。さらに建物は古く、家具や荷物もそのまま残っていたため、「この状態で本当に売れるのだろうか」と不安を感じていました。そんな中、当社の現況買取を知り、そのままの状態で無事に売却を実現。安心と同時に大きな肩の荷を下ろされたとのことでした。

50代男性 福岡県筑紫野市 K.I様

事例2:生活環境の変化による売却

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離婚をきっかけに私生活が乱れ、家の中も散らかった状態になってしまったという売主様。「この家にいると過去を思い出してしまい、前に進めない」と感じ、売却を決意されました。仲介業者に依頼して販売活動を始めたものの、内覧者の反応は冷たく、売却は思うように進みませんでした。そんな状況で当社へご相談いただき、現況のまま買取を実施。「この状態でも受け止めてもらえて本当に救われました」と、人生の再出発に繋がる大切な一歩を踏み出されました。

40代男性 福岡県北九州市小倉南区 T.Y様

事例3:急な転勤に伴う売却


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ある日、会社から突然の転勤辞令を受けた売主様。購入してまだ数年しか経っていないマンションをどうすべきか答えが出ず、引き継ぎ業務にも追われ、気持ちは焦るばかりでした。「とにかく早く、ローンの残債をカバーできる金額で売りたい」というご希望に対し、当社ではスピード感のある買取を提案。希望通りの条件で売却が決まり、転勤前に不安を解消できました。「あの時、迷わず相談してよかった」とのお声をいただきました。

40代男性 福岡県北九州市小倉北区 K.K様

事例4:急な家族状況による住み替え


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分譲マンションを購入したが、家族の状況が変わり、急遽売却して近隣の戸建住宅に入居しました。

私たち夫婦は、途方に暮れていました。新婚時に購入した3LDKのマンションは、子どもが4人もできて、手狭どころか、荷物だらけの状態でした。早く引っ越したい。でも、住宅ローンがまだまだ残っている。どうしたらいいか分からない。そんな時に、おうちカンパニーさんと出会いました。おうちカンパニーさんは、ゆっくりと私たちの現状を聞いてくれて、何から始めればいいかアドバイスをくれました。それが住み替えローンというものでした。実は、私たちが買ったマンションは当時売却する場合、約1000万円ほどの損が出る状態でした。すごく相場が下がっていたのです。私たちは、住み替えローンのことを知り、1000万円の損が出ても、それを次の住宅ローンに組み込むことが出来ることが分かり、自宅の売却活動をしつつ、次の住まいを探すという日々を過ごしました。ちょうど、歩いて5分以内のところに4LDKの中古戸建が売りに出されて、私たちはそのおうちに引っ越すことを決めました。売却については、買取していただけるというお話をいただき、この機会にお願いしようと家族で話し合い、結果的に、スムーズに住み替えることが出来ました。

はじめはどうなることかと思っていましたが、やっぱりプロに相談するのが一番いいということが良くわかりました。ちなみに、1000万円の損も含めて、次のローンを組んだのですが、マンションのときの、管理費修繕積立金が不要になったことで、おうちとしての支払額は少し安くすることができました。これも、おうちカンパニーさんのアドバイスがあったおかげです。本当に感謝しています。

40代男性 福岡県筑紫野市 H.T様

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